カテゴリー別アーカイブ: 雑記

当サイトのコメント投稿を停止させていただきました

この度はインターネット予約システム「PORC」および、タスク管理システム「BEEF」をご利用いただき有難うございます。 このWEBサイトのコメントに関しまして、当方の不手際でコメント設定を何もせずに放っておいた為、スパムコメントだらけになってしまいました・・・従いまして、現在、コメントの書き込みを停止させていただいております。 また、あまりコメントの書き込みが無いようなので、誠に勝手ながら、このままコメント機能を廃止するかもしれません。ご了承ください。 当方にご質問、ご要望、ご感想をお寄せいただける場合には「お問い合わせ」ページよりお願いいたします。

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タスク管理システム「BEEF」の新規ユーザ登録ページの不具合を修正しました

タスク管理システム「BEEF」の新規ユーザ登録ページで不具合があり、新規ユーザ様の登録が行えない状態になっておりました。 本日、新規ユーザ登録ページの不具合を修正し、問題なく登録頂ける事を確認しております。 新規ユーザ登録をして頂いた方には大変申し訳ございません。再度の登録をお願いいたします。

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【完全無料】インターネット予約システム「PORC」に機能追加&不具合修正しました。

ユーザIDを廃止して、ログインにはメールアドレスを入力する方法に変更いたしました。 登録時に入力いただいたユーザ認証用のメールアドレスを変更不可としました。なお、予約受理メールを受信するメールアドレスは変更可能です。 予約完了時に予約者へ自動的にメールでメッセージを送信する「自動応答機能」を実装しました。詳しくはワンポイントアドバイス「自動応答設定の書式について」をご覧ください。 いくつかの不具合を修正しました。

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プロジェクトマネジメントと「性善説」

現在開発しているタスク&TODO管理システムは、タスクやTODOを管理するだけのシステムですが、プロジェクト管理ツールとしても有用だと考えています。 そこで、プロジェクト管理のツールとして有用なシステムとして、タスク&TODO管理システムを設計するに当たり、「性善説」をベースにシステムを作っています。 このタスク&TODO管理システムのアカウントを発行されたチーム員は、プロジェクトマネージャーから信頼される人物であり、このシステム上で不正は行わない、という前提にシステムが成り立っているのです。 つまり、プロジェクトマネージャーアカウントと一般チーム員アカウントの間には制限される機能がほとんどありません。同じことができるようにしています。データの削除や非表示などの行為も一般チーム員アカウントで出来るようにしています。 なぜこのような設計にしているかといいますと、プロジェクト管理を行う上で「性善説」をベースとすることはとても重要だと思っているからです。 逆説的に「性悪説」を基本とした場合、プロジェクトマネージャーはチーム員を信頼していないということになります。プロジェクトとしてチーム員を信頼していないもしくは、信頼できないというのはプロジェクトを進める以前の問題であると思うのです。 「急遽、面識のない新しい技術者をヘルプ要員としてチームに入れる場合もあるじゃないか」と仰る方もいるでしょう。その方にお伺いします。信頼に値しない技術者をプロジェクトに入れて、本当にそのプロジェクトの問題は解決できるのですか?「急遽」というからには逼迫した問題が発生しているのを想像できます。なおさら、信頼に値しない技術者で逼迫した問題が解決できるのですか?突発的なトラブルだからこそ、余計に信頼できる技術者にヘルプに来ていただくことが重要なのではないでしょうか?結論として、信頼に値しない人間をプロジェクトに参加させることは絶対的にNOなのです。 もうひとつ「性善説」にこだわる理由があります。先述の内容とも被るところがあるのですが、プロジェクトを成功させるカギは「信頼」だと思うのです。 プロジェクトマネージャーはチーム員を「信頼」してタスクを任せる。チーム員はプロジェクトマネージャーを「信頼」して指示に従う。そしてチーム員は与えられた「信頼」に答えようと責任感を持つ。それによりプロジェクト全体のモチベーションが高まり、個の力がチームの為に動きだし、良いスパイラルを生み出す。キーは「信頼」なのです。 これはシステムやツールを使ってプロジェクトをマネージメントする以前のプロジェクトマネジメントの大原則です。プロジェクト外部に対しては「性悪説」でも構いません。しかしプロジェクト内部にたいしては「性善説」でなければなりません。 以前参加させていただいたプロジェクトでは、マネージャーがこの大原則を勘違いして、チーム員の責任感とモチベーションが極度に低下していました。結果としてパフォーマンスが極度に低下していました。これは偏にプロジェクトマネジャーの「信頼」に対する考え方が問題なのです。テクニカル的なマネジメント以前の「人のマネジメント」がとても重要で、必須事項なのです。 そして「信頼」を実践していただく為にも、タスク&TODO管理システムは「性善説」をベースに、鋭意開発をしてまいります。ご期待ください。

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信頼

以下の記事を読み(主旨は違いますが)、信用を獲るとはかくも冥利に尽きることか、と思いました。 「君が作ったソフトウェアだから確かなものだろう。買おう。」 といわれることが今の私の目標です。 その為になにをすべきか。 愚直に、真摯に、丁寧に、 ただひたすらモノを作り、 ただひたすら対応するのみだと信じています。 外国から信用されない日本政府。無政府状態より悪い http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/15982?page=3 (抜粋)  横浜の港では現在、コンテナのすべてを1個ずつ放射線量測定しています。船は55カ国に向けて出ていくわけですが、「放射能の問題はありません」とはっきりと明言するために我々は独自に測定しているのです。  測定を専門家に依頼すると費用がとても高いため、港で働く人たちに資格を取ってもらいました。講習を受け約300人が資格を取得しました。  とはいえ我々は民間ですから、国によっては「民間の証明では信用できない」と言われるかもしれないので、日本政府の証明書を出すことにした。政府も、我々が測定したものについて政府の証明書を出すことを承諾しました。  ところが、フランスやドイツ、ベルギー、デンマークの船会社が何と言ったか。「日本政府の証明書は要らない、信用できない」と。「横浜の港の人が測ったのならばそれでOKだ」と言うんです。  普通は逆でしょう。「民間は信用できない」となるはずです。我々としてはそこまで言ってもらって、うれしいんだか、悲しいんだか・・・。

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